お知らせ

大信州 豊醸倶楽部

2024.04.09

第三期 大信州豊醸倶楽部 会員募集のお知らせ

このたび弊社では、令和6年5月1日から第三期 大信州豊醸倶楽部(有料会員制度)を始動いたします。

メインの特典は「自米自醸の会」です。“酒蔵にしかできないこと”をテーマに、酒米造りから酒造りに至るまでをご会員様ご自身で携わることができる年間のプランです。

最後にはご自身で醸したお酒「自米自醸の酒(非売品)」をお届けいたします。その他さまざまな特典をご用意しておりますが、いずれも弊社の日本酒を熱心に支援してくださるファンの皆様に楽しんでいただく事が大きな目的です。この会員制度は弊社とお客様方が接点を持つきっかけとして、多くの方にご利用いただければ幸いです。

つきましては、第三期 大信州豊醸倶楽部(有料会員制度)の募集開始をお知らせいたします。

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2023.06.07

第二期 豊醸倶楽部 「自米自醸の会:田植え編」

令和5年5月27日 大信州豊醸倶楽部ご会員様限定の会。
「自米自醸の会:田植え編」を終えました。

幸い天候に恵まれ、青空の下で気持ちよく田植えを行うことができました。
今年も契約農家の浜農場さんの圃場での開催。大きさは約1.8反程。
植えるのは長野県生まれの酒造好適米「金紋錦」。

豊醸倶楽部の会員限定酒に使用する酒米は有機・無農薬で栽培。
除草剤等を使用しない栽培方法のため雑草が大敵!
そのため田植え後にもう一仕事、日光を少しでも遮断するために、糠を撒く作業も行いました。

農家の皆さんの苦労あってこそ、こうして高品質な酒米が採れるこの環境に改めて有難みを知る貴重な体験でした。

田植えの後には農家別「GI NAGANO ひとごこち」をメインとした懇親会を開催。酒米農家と蔵人、豊醸倶楽部会員と酌み交わす酒はこれまた格別。とても有意義な時間を過ごしました。

酒米造りが始まるということは、同時に酒造りが始まるということ。
そしてこの苗一本一本がやがて一滴へと生まれ変わる。
第二期 豊醸倶楽部の酒造りが開幕です。

2023.04.01

第2期 大信州豊醸倶楽部 会員募集のお知らせ

このたび弊社では、令和5年5月1日から第二期 大信州豊醸倶楽部(有料会員制度)を始動いたします。

メインの特典は「自米自醸の会」です。“酒蔵にしかできないこと”をテーマに、酒米造りから酒造りに至るまでをご会員様ご自身で携わることができる年間のプランです。

最後にはご自身で醸したお酒「自米自醸の酒(非売品)」をお届けいたします。

その他さまざまな特典をご用意しておりますが、いずれも弊社の日本酒を熱心に支援してくださるファンの皆様に楽しんでいただく事が大きな目的です。

この会員制度は弊社とお客様方が接点を持つきっかけとして、多くの方にご利用いただければ幸いです。

お申込み・詳細は「大信州豊醸倶楽部」特設ページにてご確認いただけます。

大信州豊醸倶楽部

2023.03.07

自米自醸の会:醸造編

令和5年3月3日~ 大信州豊醸倶楽部ご会員様限定の会。
「自米自醸の会:醸造編」を終えました。

豊醸倶楽部のメインイベントである自米自醸の会はついに仕込みの段階に入り、会員の皆様自らの手で洗米から麹造り、仕込みまで携わっていただきました。

蒸し上がった酒米や麹の味、香り、手触り、蔵人の働く姿。
初めての体験に目を輝やかせながら、愛でるように蒸米に手を入れる姿は蔵人そのもの。

自らの手で植えた酒米を、自らの手で醸す。
出来上がった酒の味は、きっと今までにない感動を生む事でしょう。

今後のイベントは豊醸倶楽部特設サイトにて随時ご案内いたします。
ご参加お待ちしております。

2022.09.26

自米自醸の会:稲刈り編×手の内の会

令和4年9月24日 大信州豊醸倶楽部ご会員様限定の会。
「自米自醸の会:稲刈り編」を終えました。

5月の田植え同様に、前日は大雨が降り天候が心配でしたが、当日は雨雲は残るものの雨に打たれることなく稲刈りができました。

無農薬、有機栽培で育てる「金紋錦」の圃場は雑草が多くなりますが、収穫した酒米はふっくらと身が引き締まっており一安心。

収穫時は900㎏程ですが、乾燥の行程を経て玄米で納品される頃には540㎏程になります。納品された玄米の状態も追ってお知らせいたします。

稲刈りのあとは「手の内の会」を開催。

今期醸した定番酒から高級酒まで、10種類をタンク違いで用意し合計20種の利き酒を行いました。同じお酒でも仕込んだタンクで味わいが異なる。そんな体験ができるのは「手の内の会」だけ。会員の皆様が真剣な表情でに利き酒をする姿はとても緊張感がありました。

稲刈りを終え一旦ここでひと段落。
契約農家からバトンを引き継ぎ、自米自醸の会はいよいよ醸造編に入ります。

今後のイベントは豊醸倶楽部特設サイトにて随時ご案内いたします。

ご参加お待ちしております。

2022.07.20

手いっぱいの会in長野

令和4年7月16日 手いっぱいの会in長野 活動報告

3年ぶりとなる「手いっぱいの会in長野」を無事開催することができました。
松本本社に蔵を一本化してから念願の長野開催となり、100名以上のお客様にお越しいただきました。

この長野の地にはかつて豊野蔵があり、近隣にお住まいのお客様にとっては「地元の酒」と長らくご愛顧いただいておりました。そして、豊野蔵が無くなった今でも変わらず大信州を応援してくださるお客様が沢山いらっしゃいます。この長野の地で手いっぱいの会を開催する事は我々ができる些細な恩返し。我々蔵元にとってはとても大切な会なのです。

丹精込めてつくりあげたお酒を目の前で嬉しそうに呑まれる姿や、大信州を通じて交友関係を持ったお客様同士が久しぶりの再会を喜ぶ姿は何より喜ばしい光景でした。

非常に多くの方にご参加頂き、とても素晴らしい一日を過ごすことができたこと。これも日頃のお客様のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。

また、乾杯のご挨拶にてご登壇いただいた
豊醸倶楽部会員代表 古舘 様

トークショーにてご登壇いただいた
越ちひろさん、太陽と大地 柳澤謙太郎さん

インタビュアーとして会場を盛り上げてくださった
Miss SAKE 長野 高木友葉さん

特別枠として出品いただいた
想定内想定外 藤井さん

誠にありがとうございました!

2022.05.31

自米自醸の会:田植え編

令和4年5月28日 大信州豊醸倶楽部ご会員様限定の会。
「自米自醸の会:田植え編」を終えました。

前日は大雨が降り、天候を心配していましたが、
当日を迎えるとお客様を歓迎するような晴天となり、心地よく風が吹き抜ける田植え日和な一日となりました。御天道様に感謝。

今年は契約農家の浜農場さんの圃場での開催。大きさは約1.8反程。
植えるのは長野県生まれの酒造好適米「金紋錦」。
※上の写真は蔵から見える別の田んぼです。

大信州流の気合を入れ、いよいよ田植え開始!
土の香りと手触りは普段の生活ではなかなか味わえない特別な感覚。
慣れない作業の中、愛情込めて丁寧に植えていきます。

酒米造りが始まるということは、同時に酒造りが始まるということ。
そしてこの苗一本一本がやがて一滴へと生まれ変わる。
そんな神秘を垣間見る貴重な体験が出来ました。

不揃いながら土壌に一生懸命に立つ苗たち。
上手に活着することを願います。

非常に多くの方にご参加頂き、とても有意義な一日を過ごすことができました。
これもお客様のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。

第1期 豊醸倶楽部がいよいよ開幕となりました。
今後のイベントは豊醸倶楽部特設サイトにて随時ご案内いたします。

ご参加お待ちしております。

2022.04.11

豊醸倶楽部 活動報告

令和4年4月9日 大信州豊醸倶楽部 ご会員様限定の酒の会。
「香月の会×手の内の会」を終えました。

本来であれば2月に開催を予定していた香月の会でしたが、蔵の桜も見頃になるこの春に開催となり、お客様を歓迎するような晴天に恵まれた一日となりました。

「香月の会」は、大信州酒造が昨年から取り組んでいる会員制度「豊醸倶楽部」のご会員様限定の酒の会。 大信州酒造の最上級酒、香月シリーズを目利きする特別な会です。

2月下旬に上槽されたばかりの当年度香月候補酒(神寿、古今、至極)をお披露目し、併せて、冷温長期貯蔵している10年物や20年物の秘蔵の香月神寿、香月古今、翁下原などのビンテージ各種を目利きしていただきました。

更に、今回「手の内の会」と合同開催するにあたり、豊醸俱楽部ご会員の皆様と共に醸した「自米自醸の酒」を初お披露目し、田植え、草取り、醸造体験などの苦労話しをしながら、無事完成をお祝いすることができました。

非常に多くの方にご参加頂き、とても有意義な一日を過ごすことができました。
これもお客様のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。

第0期 豊醸倶楽部はこれで終幕。
令和4年5月1日から第1期 豊醸倶楽部が開幕します。

お申込みはこちら https://ec.daishinsyu.com/club

ご参加お待ちしております。

2022.03.18

<大信州豊醸俱楽部> 第一期 会員募集のお知らせ。

昨年開始した弊社の新たな取り組み、会員制度「大信州豊醸倶楽部」は、感染症拡大の影響を鑑み、当初予定していたかたちとは異なる「無料会員」として運営してまいりました。
感染症がもたらした影響はとても深刻であり、毎年恒例行事となっていた「手いっぱいの会」の開催は叶わず。蔵元とお客様との接点をことごとく奪っていきました。

しかしながら、この状況下においてもお客様に楽しんでいただく機会をなんとか創作し、第0期豊醸倶楽部では「自米自醸の会」はじめ、「手の内の会」、「香月の会」を開催してまいりました。
豊醸倶楽部をきっかけに新たな交流が生まれたこと、感動を共有できたこと、弊社の取り組みにご賛同いただいた会員の皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます。

そして、令和4年5月1日から第1期豊醸倶楽部(有料会員制度)を始動いたします。メインの特典は「自米自醸の会」です。ご会員の皆様と一緒に弊社の酒造りを酒米造りから体験し、更には、搾り上がりから瓶詰まで見届けていただく年間のプラン。最後にはご自身で醸したお酒をお届けいたします。
その他さまざまな特典をご用意しておりますが、いずれも弊社の日本酒を熱心に支援してくださるファンの皆様に楽しんでいただく事が大きな目的です。

この会員制度は弊社とお客様方が接点を持つきっかけとして、多くの方にご利用いただければ幸いです。

お申込み受付開始は4月1日から。
詳細は「大信州豊醸倶楽部」特設ページにてご確認いただけます。

2021.07.26

自米自醸の会:育成管理編

大信州 豊醸倶楽部「自米自醸の会:育成管理編」を無事終えました。

契約農家おひさまふぁーむの永田さん、大久保さんにご協力いただき、5月に豊醸俱楽部のご会員の皆様と共に田植えした、金紋錦の手入れ(除草)を行いました。今回も天候に恵まれ、青空の下無事開催できたことに感謝いたします。

自らの手で育てることの難しさや苦労、そして楽しさに気付かされ、恵まれた自然環境に、お米を育てていただいている契約農家様に、そしてまたお酒を創れる事に、改めて有難みを感じております。

自ら植えた米で自ら醸す。 「自米自醸の会」は今後も続きます。