大信州豊醸倶楽部

大信州豊醸倶楽部は
お客様と酒蔵とをつなぐ会員制度です。
「手いっぱい会員」と「香月会員」
2種類の会員制度を設け
〝酒蔵にしかできないこと〟をご提供します。
その先にあるのは、熱狂です。
ときを忘れて今年の米や酒の出来、
火入れの具合や、香りのふくらみ
あるいは蔵人の働きぶりを語り合う。
狂おしいほどの情熱と愛情が交差する
そんな風景を思い描いています。

大信州豊醸倶楽部とは

「手いっぱい」の言葉が表すように、わたしたちはすべての工程において最大限の心を配り、尽くせる限りの手を尽くして渾身の一滴を醸しています。さまざまな催しや発信を通じてその思いをお伝えしてきた一方で、心血を注ぎ酒造りにのめり込むその様、たぎる情熱、抱く愛情のすべてを伝えきれていないという思いも常に抱いてまいりました。

わたしたちの願いは、大信州の酒造りの神髄を共有し、共感を経て、ともに大信州という酒に熱狂することです。その思いから設立したのが「手いっぱい会員」「香月会員」という2種からなる会員制度「大信州豊醸倶楽部」です。“大信州は自身の蔵である”と言えるほどに、わたしたちの神髄を共有し、ともに育んでいく場所となることを目指します。

手いっぱい会員

飲み手ではなく蔵人として米を育て、酒を醸す「自米自醸の会」を軸に“酒蔵にしかできないこと”をご用意しました。

ひとりの蔵人として酒造りに携わる
「自米自醸の会」

田植え、稲刈り、仕込みと、酒米の栽培から醸造まで会員自らが携わり、会員専用特別仕込み酒を造ります。体験イベントではありません。農家や蔵人の隣に立ち、ひとりの蔵人として1本の日本酒を仕込むことで、自然の力と人の智慧が織りなす神秘を実感していただきます。会員専用特別仕込み酒は4月に新酒2本、12月に火入れ2本を進呈いたします。

限定品から主要銘柄まで試飲する
「手の内の会」

自米自醸の会と合わせて、その年の日本酒をお披露目する会を年2回開催します。4月の会では会員専用特別仕込み酒の搾りたてを垂れ口から味わっていただきます。生まれたての日本酒の香り、味わい、色味は、瓶詰めしたものとは一線を画します。そのほか、その時季の主要全銘柄を造り手が1品ずつ背景を説明しながら、趣向を凝らしてお楽しみいただきます。

手いっぱい会員

年会費
44,000円(税込)
期間
毎年5月1日〜4月30日
特典
  • 「自米自醸の会」への参加
  • 「会員専用特別仕込み酒」4本進呈
  • 「手の内の会」への参加
  • 蔵内の会員プレートへの名前の刻印
  • 通常非公開の蔵内の見学(事前予約制)
  • 会員限定の特別商品の販売(年6回)
  • 大信州「手いっぱいの会」への無料参加
詳しくはこちら(会員規約)

香月会員

手いっぱい会員にさらに限定の特典を追加し、よりプレミアムな“熱狂”をご提供いたします。

リリース前の香月を唎く
「香月の会」

最上級品質を誇る「香月」は、タンク別・斗瓶別に瓶詰めしたものを蔵人全員で何度も唎酒して神寿・古今・至極を決め、11月に発売します。そのひと足前にすべてのタンクを蔵人同様に試飲していただくほか、講評結果を踏まえて非売品のスペシャルブレンドを造り進呈いたします。同時に最長25年を数えるヴィンテージ10〜15種の試飲も行う、まさにプレミアムな会です。

変化・進化を愉しむ
「垂直ティスティング」

入会年の会員専用特別仕込み酒を会員継続に依らず5年にわたり、毎年1本進呈いたします。たとえば5年間継続して入会していただくと5年後には共通特典の4本とは別に、1年目から5年目までの仕込み酒が1本ずつ計5本一挙に届き、5年にわたる垂直テイスティングがお楽しみいただけるという、愛好者には垂涎必至の特典です。

香月会員

年会費
77,000円(税込)
期間
毎年5月1日〜4月30日
特典
  • 手いっぱい会員の各特典
  • 「香月の会」への参加
  • 「垂直ティスティング」の利用
詳しくはこちら(会員規約)