令和8年6月6日、大信州豊醸倶楽部会員様限定イベント
「自米自醸の会:田植え編」を開催いたしました。

今年は、おひさまふぁーむ様の圃場(約1,200㎡)をすべて手植えで田植え。
約1時間半にわたる作業となりましたが、ご参加いただいた会員の皆様のご協力のおかげで無事に終えることができました。



植えるのは、長野県生まれの酒造好適米「金紋錦」。
豊醸倶楽部の会員限定酒に使用する酒米であり、有機・無農薬で栽培されています。
除草剤を使用しないため雑草対策が大きな課題となります。
高品質な酒米づくりは、農家の皆様のご協力なくして成り立ちません。
田植えを通じて、改めてそのありがたさを実感する貴重な機会となりました。


田植え終了後は、「GI NAGANO」を中心とした「大信州を味わう会」を開催。
酒米農家、蔵人、そして豊醸倶楽部会員の皆様が一堂に会し、酒を酌み交わしながら交流を深めました。酒造りへの想いや地域の恵みを共有する、とても有意義な時間となりました。

酒米づくりが始まるということは、同時に酒造りが始まるということでもあります。
この日植えた一本一本の苗がやがて酒米となり、一滴の酒へと生まれ変わります。
第五期 豊醸倶楽部の酒造りが、いよいよ幕を開けました。
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