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| 10月1日から始まった造りも数日前に年内最後のモロミを留めて、ここでちょっとひと休みです。新年は5日から35%物大吟醸の洗米に入ります。 |
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| 当蔵の『ひとごこち』は契約栽培しているためか色艶も良く、精米状況も順調です。高精白もまったく問題なくきれいに上がっています。先日上槽した『大辛口大吟醸』はひとごこちの50%精米です。滑らかでふくらみのある味わいに仕上がりました。ひとごこちの特性である柔らか味がよく出ています。 |
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| 今期から小林幸由“新”杜氏、下原多津栄“大”杜氏の体制で造りに臨んでいます。小林“新”杜氏は下原の下で31年間、大信州で共に酒造りをしてきました。下原は日頃から『オラ、幸由がいなんだら酒造りできねぇ』と言っているくらい、大信州の陰の杜氏として下原を支えてきました。今期からは小林杜氏が表舞台、下原は大杜氏として高見から。そうは言っても根っから酒造りが“趣味”の下原大杜氏は、ここ連日蔵へ来てはフラフラと気ままに麹や酒母を見ています。何も言わなくても生き字引が側にいるだけで皆に安心を与えます。有難いことです。 |
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| 商品名 |
お酒の感想 |
大信州 大辛口大吟醸
仕込十四号
おりからみ 生 |
日本酒度+12で上がりました。いつもの様にメーターほど辛く感じません(ラベルに偽りあり?)。おりがからんで旨みに厚みがでました。 |
大信州
大吟にごり 生 |
先日近所の寄り合いで仲間に飲ませたら『こりゃ旨めぇ』と、あっという間に1本空けてしまいました。確かに旨い!!まだガスは弱めですがこれからたっぷり溜まる予定です。ガスが溜まったら、危険!!爆発注意!!開栓要注意!!です。 (720ml詰めは完売いたしました、ごめんなさい) |
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