2011年9月 のアーカイブ

感動を求めに…

2011年9月30日 金曜日

≪1日目≫

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リフレッシュ休暇を使い、東京へ行ってきました。十条の「ぶち」さんへお邪魔しました。なかなかお客様のところへ行けないので、自ら休日を満喫するために行きました。今回飲んだお酒は、日本酒を筆頭に、やはりリキュールを飲まねばならないと思い、3種類頂きました。梅酒もいいですけど、柚子って旨いっすね!↑

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そしてこのポテトが最高でした。

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飲んでいたら、大信州ファンのお客様に出会いました。

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大信州の冷酒ではじまり、大信州の熱燗で〆てました。最初から最後までうちのお酒一本で飲んで頂いてありがとうございます。

≪2日目≫

いま、大信州でブームのAKB公式オフィシャルショップへ予約して行ってきました。もはや「感動」の一言。

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残念ながらこの日は見事に台風上陸で、AKBグッズ(会社へのお土産)を人ごみの中抱きかかえながら、如何に守るか必死でした。
夜は3年ぶりに再会する予定だった友達との、飲み会もキャンセルになり、独りで夜の街へ出ました。街は台風で壊れた傘が散乱してました。

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≪3日目≫

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やっぱり秋葉原は欠かせない。こここそAKBの発祥の地。まさにサンクチュアリ。3日目ももはや「感動」の一言。

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ガンダムカフェの中に入って、初めて見ました「ビームサーベル傘」喉から手が出るほど欲しかったのですが、グッズで使いすぎました。(てへっ☆)夜は、甲子屋さんの聡さんと仕事で忙しい中、ご一緒に蔵四季さんのほうへお邪魔しました。料理と一緒に飲む日本酒ってここまで旨いのかと改めて教えてもらいました。

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最後は蔵四季さんの根本さんと吉岡さんも合流して、朝まで寿司に行きましたー。

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4日目
帰宅。GIGA疲労困憊。東京はいくらあっても足りませんでしたぁ!

(村井 康訓)

蔵入り

2011年9月30日 金曜日

ついに29日に蔵入りしました。今年は、蒸し米を広げる台の数を増やします!!
そのために杜氏さんが、用意してくれた竹を熱湯で洗浄、殺菌しました!!
竹を使って台を作ると、軽量で持ち運びやすく空気の通りもいいので、仕事をするのに最高です!
今年も杜氏さんの作品が、たくさん増えると思いますので、皆さん蔵に来て是非、見てください!

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(林 眞也)

今年は目出度い御柱祭

2011年9月29日 木曜日

今年4月にもブログで当地区の氏神様の御柱祭をアップしましたが、御柱祭には春の山出し、秋の里挽きがあり、先日25日が里挽きの日。
春に山から切り出して長い道中曳いて、やっと町内に安置してあった御柱を、秋には氏神様まで引き寄せ建立します。

我が柱は「二之柱」。先端まで太く立派な柱です。

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神社の境内に引き寄せた御柱

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僕が子供のころまでは手作業で立てていたとのことですが、現在はクレーンでつって立てます。

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無事に立つと、しっかり地ならしをする神事が行われます。
大きな木槌で地面を何度も搗いて均します。木槌の頭に縄が付けられ、その縄を若い衆が引っぱって木槌を持ち上げて地面に落とす。息が合わないとなかなかうまく搗けず、あまりの辛さにへこたれそうになりますが、これも事前に何度も練習して本番に備えます。
併せて「どう搗き唄」という木遣りがあげられ、御柱のクライマックスです。

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当氏神様の御柱は木遣り唄が祭りの華。これは子供木遣りの様子

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木遣りは独特の節回しがあって、これも事前に何度も集まって練習し、本番までには立派な木遣り師になります。
ちなみに僕も二之柱の木遣り師。
ここで1曲木遣りを。

今年は目出度い御柱祭(みはしらさい)~↓
七年一度というけれど~↑
これまたほんとに夢のよう~↓
卯酉卯酉(うとりうとり)と巡り来ますよ、えんやらさ~
さ~の、えんやらさ~

当地区の御柱祭は卯年と酉年。
次回は7年後の酉年です。

(田中 隆一)

蔵入り前の最後の製造会議

2011年9月28日 水曜日

明日29日からいよいよ豊野の蔵入りです。今年も新米が上がり、平成23酒造年度の造りが始まります。それに備えて何度となく製造会議を開いてきましたが、その総仕上げを杜氏のお膝元の小谷(「おたり」と呼びます。北安曇郡小谷村です)でおこないました。

小林杜氏を囲んで、社長の作成した製造計画に基づいて、醸造部門と詰口部門それぞれの予定の刷り合わせなどをしながら内容について吟味しました。ウチの場合、豊野蔵で造って、松本本社工場で瓶詰・出荷という形態をとっているため、相互の連携はとても重要なポイントなるんです。再来月には新酒も搾り上がります。少しでも早くいい状態で皆さんに飲んでいただけるように今年もがんばります。

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実はこの最終製造会議は毎年泊まりでおこなっていますが、こんなところで開いています。日本じゃないみたいでしょ。白馬コルチナスキー場にある、白馬グリーンプラザホテルです。空の青さとのコントラスト。下原大杜氏、小林杜氏の出身地小谷村にあります。

(関澤 結城)

大阪デビュー戦

2011年9月28日 水曜日

先日、大阪で初めて大きなお酒の会に参加してきました。
「OSAKA Sake Sonic 2011」
大阪の7軒の酒販店さんが合同開催する会です。

大阪では、酒販店さんや飲食店さんが主催するお酒の会は何度か開いていただいたことがありますが、何百人もお客様が来る会はこれが初めて。
知名度がない大信州に果たしてお客様は寄ってくれるのか・・・。

始まってみればそんな心配も吹っ飛び、大勢のお客様に対応するので大忙しでした。

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 お酒の評価もさることながら、大信州の仕込水は飛ぶように売れてました。「北アルプス連峰伏流水」恐るべし。
この水の透明感と柔らかさが大信州の隠し味です。

この後は10月10日に松尾大社でお酒の会です。
(http://www.matsunoo.or.jp/senyo/23sake.html)
松尾さまのお酒の会はここ数年お呼ばれしていますが、我々にとって松尾さまは特別な神様なので、このお酒の会にお呼ばれすることが有難く感じます。
関西方面の方、お時間がありましたらぜひお出かけください。

(田中 隆一)

三代澤酒店さん新装開店です!

2011年9月24日 土曜日

松本城にほど近いところにある三代澤酒店さんの新装開店のお披露目会にお呼ばれして来ました。

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外観はご覧のとおり、オシャレな窓が目印です。店内に足を踏み入れると、玄関には薪ストーブがあって、吹き抜けのある贅沢な空間が広がっています。さらに入ると大きなテーブルが2卓あって、サロン的な雰囲気があります。お酒のディスプレイも洒落た感じでウッディーな空間に合っていました。

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県内のお蔵元さんやビール会社の担当者さんが参加されて、手づくりのお惣菜やお取引先の料飲店さん特製の料理に舌鼓を打って秋のお酒とともにおいしくいただきました。ごちそうさまでした!アットホームな雰囲気のお祝いの会でしたよ。

近くにホテル花月があるのですが、そこの宿泊客が玄関に足を踏み入れて、「飲み屋さんじゃないの?」と恥ずかしそうに言っていました。真ん前にある居酒屋「一歩」さんを紹介しましたが、洒落た居酒屋に見間違えるほどの雰囲気があります。

あらためてお店のご紹介です。

三代澤酒店(みよさわさけてん)
長野県松本市大手4丁目9-11
電話番号 0263-32-1525

です。

(関澤 結城)

ジュレブランシュさん酒の会

2011年9月24日 土曜日

15日は乾杯フェスということで酒の会へ勝巳さんと僕でジュレブランシュさんへ行かせていただきました。
写真を見ていただいてわかるとおり終始楽しい雰囲気でした。
お客様の喜ばれる姿を見てまた頑張ろうと思った1日でした。
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(澤田 隆義)

ご報告

2011年9月22日 木曜日

昨日、平成23年の長野県清酒品評会の発表があり、本年もめでたく知事賞をいただくことができました。

全国新酒鑑評会の影響なのか、秋に鑑評会を行っているところは現在少なくなっているようですが、長野県の清酒品評会は秋に行っています。局単位では、確か関東信越国税局(関信局)だけでは?

秋はお酒の真価が問われます。
春に搾ったお酒が型崩れすることなく、いい感じで熟成しているか・・・、酒質と温度、時間の微妙な関係が秋の味を造ります。
最近は低温で囲うので、それほど熟した型へ持っていきませんが、それでも時間の経過はお酒を変化させます。

今回のうちの酒はちょっと若め。もう気持ち柔らか味が出るとよいのですが贅沢言ったらキリがありません。
大信州では仕込38号と39号を出品しました。素直に味と香りが広がるのが38号。含んだ直ぐのところに魅力的なきれいな軽い味が出るのが39号。
どちらにするか・・・、この内から1点選んで秋の関信局の鑑評会に出品します。

(田中 隆一)

飯田、三代目さんでお酒の会

2011年9月21日 水曜日

9月18日(日)南信州、飯田市、三代目さんで【大信州蔵元と飲もう】と銘打った酒の会を開いて頂きました。

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三代目さんのオーナーであり利酒師でシニアソムリエでもある手塚さん(左)と大信州目聞塾メンバーの丸萬加藤商店の加藤さんです。

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素晴らしいお客様と、素晴らしい料理、加藤さん手塚さん、お店のスタッフも見事で、手前味噌ですが大信州のお酒も三代目さんの料理に負けないレベルで!

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明るくて楽しい酒の会でした。素敵な時間を共有させて頂き感謝しています。蔵の造りが始まったら本日出席して頂いたお客様で、豊野蔵に見学に来て頂く事になりそうです。
皆様、ありがとうございました。

 

 

(洞澤 昇明)

9月10日 吉祥寺は熱かった!!

2011年9月20日 火曜日

先日吉祥寺のお蕎麦屋さんでのお酒の会に参加して来ました。
お店の名前は『中清(なかせい)』さんです。

実は自分一人での酒の会は今回初めてであり大分緊張してのスタートだったんですが、お客さんの中に一度豊野の蔵に見学に来ていただいた方が何名かいらっしゃったので気持ちが少し楽になりました。(^_^;)
また今回のために大阪から駆けつけて頂いた方もいらっしゃったことにビックリ!ありがとうございました。

参加されたお客さんは29名、最初から最後まで店内は皆さんの笑顔と笑い声であふれていました♪しかもこの日の東京は夏の暑さが戻ったため店内の熱はさらにUP!!
お酒の方は全部で12アイテム♪人気が高かったのは『純米大吟にごり』ついで『香月/秘伝大吟』『手いっぱい生』など。『神寿/其の壱』も喜んで貰えました。
お酒の感想や質問も沢山頂き、あっという間の三時間だった気がします。

今回一人でのお酒の会は初めてではありましたが、一回目が『中清』さんでの会で本当に良かったです。今回参加されたお客さん、中清さんありがとうございました。 そしてきっかけを作って頂いた堀川さんありがとうございました。
また来年美味しいお酒を造ってお邪魔しますね。m( _ _)m

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(小松 剛)