2010年11月 のアーカイブ

豊野蔵の酒林

2010年11月30日 火曜日

先般松本本社の酒林を紹介しました。直径60cm弱の、玄関先に吊るすには丁度良い大きさです。

当蔵にはもう一つ大きな酒林があります。先日の槽場詰めの際、豊野蔵にお越しいただいた皆様と一緒に上げた酒林です。

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この酒林はひときは大きく、3人がかりで持ち上げないととても持てません。きれいなまん丸になっているのは小林杜氏の職人技。やってみれば分かりますが、どこから見てもまん丸にするのはすごく難しいんです。

いつの間にか注連縄の真ん中にみかんのお飾りが・・・。杜氏のご愛嬌でした。

(田中 隆一)

『手いっぱい』の名付け親

2010年11月29日 月曜日

以前、「手いっぱい」の名前の由来について紹介しましたが、その名付け親に久しぶりに会ってきました。

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「古今亭菊生」師匠と手いっぱいのポーズ

ほぼ毎月、松本の四柱神社で「菊生の落語百夜」と題して独演会を開催していますが、このところ日程が合わずご無沙汰していました。6月に一緒にお伊勢参りに行って以来です。

今回は今年最後の高座ということで、早めに仕事を切り上げて尊顔を拝しに行ってまいりました。

やっぱり菊生師匠いいですね!!
落語は同じネタを何度聞いても面白い。噺家を追っかけて聞いているとその人らしさが見えて、これも面白い。いろんな噺家さんが同じネタをやっているが、それぞれ感じ方が違う、やっぱり面白い。話し手の技量が問われます。奥が深いです。酒と通ずるところがありますね。日本文化を感じます。

上の画像は「手いっぱい」なのに手の数が少ないと天の声が入り、心霊写真のように横から神の手がスッと入ってきました。記念にパチリ。

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いつか「菊生を聞いて大信州を飲む会」などしたいと思っています。

(田中 隆一) 

裸の…!?

2010年11月27日 土曜日

あっいけない!まだ着替えていませんでした!
この姿になっている理由は蔵に遊びに来られた時に直接小松に聞いてください。

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(田中 勝巳)

1本目の速醸酒母が立ちました。

2010年11月26日 金曜日

大信州では、酒母立ては基本、高温糖化を選択していますが一造りの中で5本程忘れないために、上記の仕込みをします。ここ何年か小松剛の腕前が上がったせいかどれも良いモロミに仕上がり期待の1本です。
純米大吟醸で仕込みますので、年明け皆さん期待してお待ちください。

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(田中 勝巳)

ゴージャスなお二人に乾杯!

2010年11月25日 木曜日

この写真は、Sさんご夫妻がキャンドルサービスの代わりなのか、我社のお酒を持たれてテーブルを回り、乾杯したときのお写真です。お酒の持ち方にご注目!大切に扱っていただき本当に感謝します。

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(田中 勝巳)

お酒が取り持つ縁

2010年11月25日 木曜日

蔵入り前、8月中旬から9月の中旬まである方の結婚式の樽酒の手配をしていました。

今から3~4年前、松本のお店にカップルの方が来られ、私が接客しお酒を買っていただきました。その時のことを覚えていてくださり結婚式には『鏡開き』、それも『大信州』ということでメールをいただき、ご結婚されたSさんご夫妻とご両親が蔵に来てくれました。今年の搾りたてのお酒を試飲して「パシャ」

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お二人の記念日に使っていただけたこと、そしてわざわざ蔵まで来てくれたご家族の方の満面の笑顔。大信州でお酒を造ることでお客様の『旨い』、『感動』、『幸せ実感』を少し実現できた気がしました。

(田中 勝巳)

槽場詰め、ありがとうございました。

2010年11月22日 月曜日

遠方より大勢のお客様にお越しいただきありがとうございました。
今年の「大信州 槽場詰 純米吟醸」は炭酸がだいぶ絡んでシュワシュワ感があり、おいしいお酒になりましたので皆様にご満足いただけると思います。

(太田 芳明)

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多少苦味を感じましたが、すっきりとして呑み飽きのしない旨みを感じました。

(浅野 二郎)

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槽場詰めにお越しいただきありがとうございました。今年も頑張ろうと一段と気合が入りました。しぼった旨さをそのままお届けできるように日々酒質向上に努めます。

(村井 康訓)

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こまつてつやでーす。
普段、松本で働いていてこんなに多くの大信州のお客様に会える機会は無いので楽しかったです。皆さんともっと仲良くなりたいと思いました。これからの繁忙期、皆さんの顔を思い浮かべて頑張ります(^ω^ )

(小松 哲也)

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大変緊張しました。

(窪田 伸一)

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初めて槽場に参加させていただき、実際にお客様の前で仕事をさせていただきとても気が引き締まりました。また、これからも来ていただいたお客様の顔を思い浮かべながら仕事に励んでいきたいと思いました。

(澤田 隆義)

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初めて酒林の儀に参加しました。タイミングを誤り「柏手(かしわで)」を皆より早く打ってしまい、周りにヒンシュクをかってしまいました。槽場詰めに来年もまたたくさんの方が来ていただけますように。

(田中 美保)

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いつも電話やFAXでしか繋がっていなかったお客様とお会いすることができ、とてもうれしかったです。沢山のお客様にお越しいただけることがとてもありがたいです。皆様がいるから、大信州がある。
愛・感謝!!

(市川 彩乃)

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大勢のお客様にお越しいただいてありがとうございました。おいしいお酒ができあがりました。味わってお召し上がりください。

(北原 英子)

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来年も皆さんとまた元気でお会いできればうれしいです。

(洞澤 昇明)

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今年もたくさんの方々に豊野蔵までお越しいただき、ありがとうございました。ただただ感謝の一言に尽きます。酒造りには、お米の生産者をはじめとして蔵人以外にも多くの人が関わるし、出来上がったお酒を販売していただくのにも酒販店様をはじめ、多くの人が関わっていることを、この槽場詰めのおかげで意識することができます。これが私にとってはとてもいい緊張感になって、これからの一年、またがんばるぞという気持ちにさせてくれます。ありがとうございます。

(関澤 結城)

槽場詰め酒米研修会

2010年11月22日 月曜日

槽場詰めの行事の中に研修会があります。昨年に引き続き、第一部は高山典士(のりひと)君、浜幾洋(いくひろ)君、山田桂一郎君、柳澤謙太郎君の四名の契約農家の方にお越しいただいて米作りの特徴をお話しいただきました。

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地域によって砂状土あり、粘土質あり、標高差あり、北アルプスの伏流水、蓼科水系の伏流水など、環境は違いますが、その土地の特性を味方につける米作りをしている様子が伺えます。でも、どんなに工夫をしてもお天気とはケンカにならないないようです。これ、真理ですね。

今年は米の出来が悪く、造りも気が抜けない毎日ですが、これはこれで神様が与えてくれたものです。有難く、精一杯酒にしたいと思いました。

明後日から槽場詰めの発売です。今年の精一杯第一号の味をご堪能ください。

(田中 隆一)

酒林が上がりました

2010年11月20日 土曜日

仕込1号も先週搾り終わり、明日は「槽場詰め」に合わせて仕込8号の上槽予定です。
「槽場詰め」とは、全国から大勢の大信州の取扱店様が豊野蔵へお見えになり、今年の酒の仕上がりを確認します。ここで、お越しいただいたお客様をガッカリさせてしまうと今年1年大信州は浮かばれません。
今年もまずまずの上がりとは思いますが・・・皆様の評価が気になるところです。

松本本社では22日の新酒の発売に向けて酒林が上がりました。  

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豊野蔵では、明日の「槽場詰め」の際にお越しいただいた皆様と一緒に「酒林の儀」を行い、皆様が見守る中で酒林を上げます。

いよいよ新酒の発売です。

(田中 隆一)

「せきや」で社内懇親会

2010年11月16日 火曜日

12日の夜、仕事後にそば処「せきや」で社内懇親会を行いましたー
社長から10月に入社した2人まで総勢13人!!

豊野蔵からは森本さんが遊びに来てくれましたーっ
私は、純吟にごりを吹かしてしまいました・・・(´・ω・` )
みなさんにごりの開栓の際にはじゅーーーーぶん気をつけてくださいね。

料理はキムチ鍋等いろいろあり、お酒が呑めない私もとっても満足しました(^q^)
こうやってみんなで楽しく呑める大信州が私は大好きですっ
幹事の村井さんありがとうございました♪
ちなみに、写真も撮ったのですが、データが消えてしまいました…(;ω; ){ごめんなさい〕

(市川 彩乃)