2010年8月 のアーカイブ

梅林見学

2010年8月24日 火曜日

契約栽培の梅林へ行ってきました(^-^)/  残念ながら、もう収穫は終わっていましたが、梅がどのような場所で栽培されてるか初めて見に行けてうれしかったです(^-^)v

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案内をしてもらった方は富沢さん(販売元の社長の息子さん)、もう1人の方が契約栽培農家のナガイさんです。 

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富沢さんにナガイさんのお話を聞いていると、梅の木1本1本、梅の実1粒1粒に熱い情熱を感じ、たくさんの大変な手間暇をかけて作られてると思いました。まさに『手いっぱい』!!!  梅ができるまでこんなにもたくさんの人の手が入る梅をお酒にし「この梅酒美味しい」という言葉から「この梅酒は感動した」という言葉に変えられるようにがんばりたいと思いを秘め会社へ帰ってきました。

(村井 康訓)

おとなのさんぽ

2010年8月24日 火曜日

8月22日の日曜日に田んぼ見学ツアーの予行に行ってきました。会社から8名と、契約農家さん3人と、午前中歩きましたーっ。

出発前の風景

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(私はカメラマンなのでいませんよー)

みんなモリモリ歩きました。

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車に乗ってる人も・・・?

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契約農家のみなさんの話をちゃんと聞いてます。

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☆「浜農場」の浜さんの田んぼにつきました(^O^)

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古宮神社で休憩ー(´O`)-3

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☆「高山の里」の高山さんのたんぼに到着(^O^)

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専務の高山さんが用意してくださったスイカやお漬物、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

さあ、最終目的地の山田さんの田んぼへ向けて、がんがん歩きますよー

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ひまわりもうなだれるほど暑かったです…

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☆やったー、「やまだふぁーむ」の山田さんの田んぼについたーっ(^O^)

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といったルートで、みんながんがん歩きましたー。普段運動をしていない私にはちょっとつらかったですが、色々な話が聞けて、勉強になりました(^^)来年の本番には沢山のお客様が参加して下さるといいなーと思います!

(市川 彩乃)

秋来ぬと目にはさやかに見えねども

2010年8月17日 火曜日

軽井沢は人人人です。残念ながら仕事です。夏風邪が抜けないで暑さに負けそうでしたが、軽井沢の涼しさに、救われました。時折静かに吹いてくる風はびっくりするほど冷たく、身体より心にしみる風です。毎日寝苦しい夜が続いていますが、ほんの少しだけですが確実に秋の薫りがして来ました。洞澤でした。

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(洞澤 昇明)

「手いっぱいの会」大盛況!! 有難うございました。

2010年8月13日 金曜日

当日は120名以上のお客様にご参加いただき、また、サプライズなV.I. P.にもお越しいただいて、我々の想像をはるかに超えた盛大な会となりました。心よりお礼申し上げます。

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当初は「80名くらいのお客様にお越しいただきたいなぁ」とか、「カジュアルにお酒を堪能していただければ有難いなぁ」、「どうやってお酒を紹介したら伝わるかなぁ」などと考えながら会場を選んだり、会の進行を考えたり、お酒や料理の内容を詰めていました。一番の心配事はやはり「80名もの人に来てもらえるのか?」です。主役のお客様がいなければ話になりません。

ところが7月中旬には既に定員に達し、あれよあれよという間に100名越えてしまうと今度は、「会場が狭すぎて芋洗い状態では?」、「料理のボリュームは大丈夫?」、「酒は足りるのか?」、「話は聞いてもらえるのか?」、仕舞いには「収拾つくのかなぁ?」など思いもよらない心配事が出てきました。有難い限りです。幸い立食だったため収容人数は問題ないことと料理は任せて、とホテルから確約をもらい一安心。後はこちら側のオペレーション次第・・・。

いろいろ心配しましたが、始まってしまえば何とかなるものですね。アッと言う間の2時間でした。お酒はいろいろ飲み比べながら十分飲んでいただけたようですし、料理も何品か残っていたのでおなかも満たしていただけたと思います。大信州の酒造りについても多少はお伝えできたように感じています。私も楽しい時間を過ごしました。

今回の会はお客様がお客様を呼んでくれて、またそのお客様が輪を広げてくれた会でした。お客様に創っていただいた、という実感です。

お越しいただいた皆様、有難うございました。心よりお礼申し上げます。また、お越しいただけなかった皆様、今回で気をよくしたので来年も「第2回 大信州手いっぱいの会」を計画します。まだ時期や内容は全く未定ですが開催することは決めました。詳細が決まりましたらご連絡しますので、ご希望いただけましたら info@daishinsyu.com まで「案内希望」とメールください。またいつ何時計画するか分かりません。今からご登録を。

急遽決まってバタバタと進めた大仕事でしたが、お客様に楽しんでいただいてホッと
しています。

(田中 隆一)

停電の原因は…

2010年8月5日 木曜日

暑い日が続きますね(^-^;

こんなときは冷えたビールで・・・といきたいところですが、冷酒としますか。先日、豊野から緊急連絡がありました。突然の停電。しかも原因不明。豊野には秋の鑑評会に向け瓶取り大吟醸が冷蔵されているので、停電は大問題。すぐに近所の会田酒店店主、会田君にお願いして蔵内を点検してもらったところ、予期せぬ原因が判明。それは・・・

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蛇、へびです。なんと配電盤の中で蛇が感電してました。写真はその亡骸です。ちょっと可哀想(T_T)近所で落雷でもしたんだろうと思っていたんですが、こんなこともあるんですね。幸い電気は直ぐに復旧し、大吟醸も無事でした。ホッ

(森本 貴之)

大信州 ~夏の風物詩

2010年8月4日 水曜日

毎年この時期になると大信州の『極上吟醸酒粕』 の粕掘りが始まります。

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森本さんとも『粕掘らないと夏が来たって感じがしないよね~』なんて話してましたが……今年は違いました。(-_-#)  粕掘る前から『夏』でした!しかも猛暑!勘弁してくださいっ。(;T皿T)

ただでさえタンクの中で汗だくになりながらの『粕掘り』の作業。今年は二倍多く汗をかいたんじゃないでしょうか?

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今年の酒粕の出来は『色』がやや若めな感じはしますが『香り』と『味』は例年通り『極上』です。手軽な『キュウリの粕もみ』なんかオススメですね。 m(_ _)m

(小松 剛)

大信州 手いっぱいの会

2010年8月2日 月曜日

当日は金曜日ということで社員全員いつもどおりに仕事をこなしてからの会場入り。司会の大役をお願いした田中千絵さんも大急ぎでサンドイッチで小腹を満たして、早々に受付を開始。今回のウェルカムドリンクは「辛口特別純米酒」。スッキリ感が駈け付けにはぴったり合っていたようで喜ばれました。

いよいよ定刻、開宴の時間です。まずは社長の挨拶のあと、急遽駆けつけてくださった村井知事から応援のメッセージをいただきました。引き続き、前松本市長の有賀さんによる乾杯の音頭で、手いっぱいの会が始まりました。乾杯のお酒は、「純米大吟醸 かすみ酒」でした。

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料理長から本日の料理の解説をいただいた後、順を追ってお酒の紹介をしていきました。それぞれのお酒にまつわるエピソードなどを社長が解説しながら進めました。

まずは、仕込シーリーズの現行品「仕込44号 純米大吟醸 生」から。次に、「翁下原 平成20酒造年度」、続く3番目は今回の目玉商品、IWC2010ゴールドメダル受賞酒の「手いっぱい」。さすがに1番人気で、お酒の減り方はダントツでした。4番目に登場は、「香月 秘伝大吟醸」。これもIWCでゴールドメダル受賞歴のあるお酒です。日本酒のトリは、大信州の最高峰「神寿 其の壱」で飾りました。17酒造年度のいわゆる5年ものを味わっていただきました。そして、最後の最後に「梅酒 純米吟醸仕込」をロックで味わっていただきました。締めのお言葉を、我社の応援団長の市議会議員の塩原さんからいただき閉会となりました。

本当にたくさんの方にお越しいただきとってもうれしかったです。お帰りの際の皆さんの笑顔に励まされました。また来年も開催をという声を何人もの方からかけていただき、光栄に思っています。思い起こせば、IWC2010の受賞からこういった会をやろうということで社員で話し合ったのは6月の下旬でした。それから社員みんなで協力し合ってつくり上げた手いっぱいの会でした。

ご来場者の皆様、本当にありがとうございました。また、一部、定員がオーバーしてしまい、やむなくお申し込みをお断りいたしました方には、是非とも次回ご来場いただけますよう努力してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

(小松 哲也、関澤 結城)