2010年7月 のアーカイブ

最後に。

2010年7月31日 土曜日

いつものお店(松本市緑町の「東すし」さん)で『一杯』満面の笑みでした。

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※  ブラインドで純米か吟醸かと質問しながらお酒を出したら・・・これ仕込27号でしょ!! 仕込番号まで当てるなんて、こりゃ参りました。

(田中 勝巳)

せっかくだから風穴もと言うリクエストにお応えして。

2010年7月31日 土曜日

4月に商品を入れに行った時は3~5℃でしたが、さすがにこのところの暑さと、観光客の方たちの見学(開け閉めの為)で中の温度は5~8℃でした。それでも中に10分もいればからだの芯まで冷える感じです。

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(田中 勝巳)

久しぶりの松本城見学

2010年7月31日 土曜日

私もしばらく来ていなかったのですが、いつも豊野蔵に来て手伝っていただいている方(本人はこき使われていると言っています)が、『たまには松本の蔵に行ってついでに観光したいなー』っと言うことで久しぶりに来ました。

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東京から来られた根本さん、「松本も東京と変わりませんねー」  今日の気温は35℃、昔とはだいぶ変わりました。しかし、国宝松本城、日本最古の五重天守(ちなみに6階です)に上ると山からの吹き下ろしの風が心地よく、ついつい二人で長居をしてしまいました。

(田中 勝巳)

「手いっぱいの会」 満員御礼!!

2010年7月26日 月曜日

「手いっぱいの会」に大勢の方からお申し込みいただき有難うございました。心よりお礼申し上げます。

募集開始後、アッという間に定員に達してしまったため、会場の許す限り受け付けていましたがもう限界です。すみません。

26日10時をもって満員御礼とさせていただきました。止む無くお断りした皆様、またお酒の会を企画しますのでその際にはぜひお越し下さい。

お申し込みいただきました皆様、当日は多少混み合うかと思いますが、酒量の面では飲みそびれがないよう万全を期します。また、立食スタイルですが、ご年配の方や長時間立ちっぱなしに不安のある方用に会場の周りにイスを少し用意します。

どうぞ楽しみにお越し下さい。

(田中 隆一)

ミニ酒の会

2010年7月26日 月曜日

23日の仕事が終わってから、『「夏の番外品」発売記念ミニ酒の会!』をおこないました(^O^)当日は5ペアに分かれて、市内の料飲店さんにお邪魔しましたー!

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私は、小松(剛)さんと、山海亭さんにお邪魔しました!小松さんが説明をしてくれたので、私はお酌をしながら小松さんの話術を盗もうとこっそり聞き耳を立てていましたノ∀`) 個室なので一部屋一部屋回りました!みなさん美味しそうに飲んでくれて、すごい嬉しかったです(´ω`)

次は「秋の番外品」のときに、また!

(市川 彩乃)

初呑み切り

2010年7月22日 木曜日

今日の長野市は気温35℃  真夏日です!小松(剛)と初呑み切りに来ています。

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『初呑み切り』とは、冬場仕込んだお酒の貯蔵状態(熟度、色、酒質等)を先生方にみていただきます。今回、大信州の出品は大吟醸3点、普通酒1点、市販酒2点の合計6点出しました。評価は上々(?)とまではいきませんが、中の上位かな?秋口のお酒、楽しみにしていてください!

(田中 勝巳)

きき酒選手権大会 結果

2010年7月21日 水曜日

金曜日に行われたきき酒大会の結果発表が遅くなり申し訳ありません!!

自信はある!!…と自分に言い聞かせつつ結果発表の時間がやって参りました!!結果は、……惜敗…ではなく惨敗でした…。これ以上、きき酒大会の話に触れると目眩がしそうなほどの惨敗でした…。

大信州の酒を使っていたのにもかかわらず、不甲斐ない成績でした。 また来年も大会に参加して名誉挽回しなくてはと思いつつ、いまだに落ち込んでます。 しかし、自社の酒の美味さを再確認できたと思います!!

 (林 眞也)

きき酒選手権大会 後編

2010年7月20日 火曜日

この大会は「全国きき酒選手権大会」という権威ある大会の長野地方予選会で、松本では今年で30回目(30年目)です。私がこの業界に入る前からやっていたようです。これだけ長く、しかも真面目に競技をしている地区は長野県内では松本地区だけ、全国的にも珍しいかもしれません。15年くらい前までは参加者集めに苦労していましたが、今では100名近い方の申し込みがあります。

当蔵では毎年有志が腕試しに自腹で参加します。蔵関係者なので良い成績をとるのは当たり前という前提で、表彰や賞品の対象からは外してもらい、その代わり、全問正解したら参加費3,000円は私の財布から出る約束になっています。

前号の画像は競技に入る前なので、結構余裕の表情ですが、競技後は表情は一変。今年の成績は・・・。

残念ながら全問正解者なし。実はもう10年近く参加していますが、今まで払ったことがありません。惜しいところまでいく人もいますが、大信州ではこの競技は全問正解とそれ以外しかありません。惜しいところまでいっても×は×。酒蔵で働くものとしては、一般の方に混ざってこの成績はちょっと恥ずかしいので、来年こそは参加者全員全問正解を期待しています。

この日も懇親会終了後、場所を移し、特別講師?に田中勝巳を呼んで今回の反省会?と来期のためのトレーニング?が夜遅くまで行われたようです。講師の選択基準、あの反省会と練習、果して成果に結びつくのか・・・。来年の成績発表をお楽しみに。

(田中 隆一)

きき酒選手権中にブログを書いています。

2010年7月17日 土曜日

今日は豊野蔵の若手3人 森本さん、小松さん、林くんと松本の小松哲也で早くに仕事を切り上げ、松本地区の利き酒選手権に参加しています。

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一般の方に混ざって4人は密かに参加しているのです(≧∇≦)
審査方法は6種類の酒を7分で利き1分空けてから並べ替えられた酒を当てるというものです!

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今年は大信州のお酒が審査のお酒なので4人ともやる気満々で望んでいます!!結果はまた後日載せますので乞うご期待!(b^ー°)

(小松 哲也)

「大信州 手いっぱいの会」開催します。

2010年7月13日 火曜日

既にこのブログでもお伝えした通り、「大信州 手いっぱい」がインターナショナルワインチャレンジ2010(IWC2010)でゴールドメダルを受賞し、さらにその上の長野トロフィーも受賞しました。いろいろな方からお祝いの声をかけていただきとてもうれしく思います。特に皆さんが一緒に喜んでくれて、我がことのように自慢してくれることが何よりもうれしく思います。

teippai-image(jpeg)その際、必ず言われるのが「売ってるのか?」、「どこで飲める?」、「早く飲ませろ!!」確かにIWCは市販酒のコンテストですから、ゴールドメダルそのものが体験できるので、話ばっかりでは目の前ににんじんをぶら下げられている状態かも?

そこで、せっかく声をいただいているので何とか形にしようと、ほんとに急遽ですが「大信州 手いっぱいの会」を開催します。

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詳しくは、 http://www.daishinsyu.com/info100713.html 

手いっぱい以外にも、我々でも滅多に飲めないお酒も出品します。お酒の内容だけでも会費割れはまずありません。質、量共に十分に堪能していただけるように計画中です。ご都合のつく方はぜひお出かけください。

 (田中 隆一)