2010年5月 のアーカイブ

『蔵酒night in札幌』大盛況でした

2010年5月31日 月曜日

先日、札幌で開催された『蔵酒night(クラッシュナイト)in札幌』に出展してきました。場所は札幌駅の上にあるJRタワーホテル日航(今話題のホテル日航ですが、来年はJRタワー オークラになっちゃうんでしょうか?)36階のスカイバンケットフロア、部屋の3面がガラス張りで晴れていれば絶景です。札幌で一番夜景のきれいな宴会場でしょう。

「美しい夜景を見ながら美味しいお酒を」という主旨でしたが、残念ながら当日は曇りで視界不良。でも、お越しいただいた200名以上のお客様は夜景よりも出品された約60アイテム以上のお酒や焼酎のほうがお目当てだったようで、外を眺めている間もなく各ブースのお酒を次から次へと飲み比べていました。

100521_180514

100521_180457

当蔵のブースも開始早々から大勢のお客様で大繁盛。引っ切り無しにお酒を注ぎまくっていて、お客様とお話ししている暇もなく大変失礼してしまいましたが、何度もおかわりに来ていただいた方が大勢いて、用意したお酒のほとんどが空になってしまいきっと喜んでいただけたのでは、と感じています。

100521_194034

100521_194234

蔵元としてはとても気持ちのよいお酒の会でした。お越しいただいた大勢の皆様、有難うございました。そして、この会を企画していただいた北都千国会の皆様、大変お疲れ様でした。またこのような機会をいただければ幸いです。

以前にも書きましたが、今年はなぜかお酒の会の話をたくさんいただきます。有難いことです。他の地区でもどこかでお酒の会のお話しがありましたら、ぜひ私たちにもお声かけ下さい。

(田中 隆一)

今年の各種コンテストの結果

2010年5月28日 金曜日

今年の各種コンテストの結果が発表になりました。

平成21酒造年度全国新酒鑑評会 入賞

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2010

 ・純米吟醸・純米大吟醸の部

  ゴールドメダル 「大信州 手いっぱい」

 ・大吟醸の部

  シルバーメダル 「香月 秘伝大吟醸」

IWCには2008年から出品を始め、「香月」と「手いっぱい」は3年連続での入賞、2008年は「香月」、今年は「手いっぱい」でのゴールドメダル受賞です。このコンテストは市販酒の評価ですので、よりお客様に近いところでの受賞となり喜びもひとしおです。また、「手いっぱい」はこのブログのタイトルでもあり、ここで報告できることもなんだかうれしく思います。

詳しくはこちら
http://www.sakesamurai.jp/iwc10_medal.html

 (田中 隆一)

新酒お披露目会

2010年5月24日 月曜日

今年も新酒お披露目会を開催することができました。どしゃ降りの雨の中、遠くは茨城県や栃木県からもご来場いただき、本当にありがとうございました。社員一同心から感謝しております。

100523_151751

100523_152934

今年で2回目の新酒お披露目会。鏡開きで盛り上がったり、ウェルカムドリンクのきき当てクイズで一喜一憂したりと、笑い声がいっぱいでした。今年の新酒を中心に約30アイテムを普段お飲みいただいているスタイルでお楽しみいただきました。

100523_152917

100523_155906

これから発売の「夏吟醸生原酒」や「純米大吟醸かすみ酒」もご賞味いただきました。仕込シリーズと、「神寿(かむじゅ)」や「香月(こうづき)」は特に人気がありました。社員全員でおもてなしをさせていただきましたので、若手責任仕込みの担当者の森本と小松も、当人が自分たちのお酒を案内することができました。

会の終わりにはお楽しみ抽選会をおこない、そこでもまたひと盛り上がり。最後の最後まで歓声の絶えない会ですごくうれしかったです。あっという間の2時間でした。ご来場者に愛・感謝です。社員全員で来年も開催できることを願って会場を後にしました。本当にありがとうございました。

(関澤 結城)

『長野の酒メッセin東京』

2010年5月24日 月曜日

今年も東京都内の赤坂プリンスにて『長野の酒メッセin東京』が開催されました!午後1時から始まった酒メッセ、みるみる内に会場はお客さんでいっぱいになり、笑いや歓声が溢れかえっていました。大信州のブースにも多くのお客さんが試飲に来られ、僕と勝巳さんは応対でてんてこ舞い。(@д@;)

100519_1131~01

今回用意したお酒の中には今年の小松仕込みの仕48号もありました。直接お客さんの感想が聞ける機会でもあったので少しドキドキしていたのですが、良い評価を多く頂けたのでびっくり! f^_^;中には『この中で一番美味しい』って言ってくれる方もいて、とても嬉しく不安も吹き飛んだのですが、ちょっぴり来期へのプレッシャーも感じて帰って来ました。f^_^;

100519_1938~01

100519_1955~01

100519_1957~02
夕方近くになると、一層人が増えた感じで、会場内はお客さんの熱気でムンムン。僕と勝巳さんは額の汗を拭くヒマもなく、いっぱいのお客さん相手に嬉しい悲鳴をあげていました。気付くと足元に空き瓶がボーリングのピンのように並んでいき、メッセ終了一時間半前くらいには用意したお酒が全てなくなってしまいました。びっくり!勝巳さんには『小松~、お前の注ぐ量が多かったんだ』なんて言われましたが、決してそんなコトはなくて、本当に多くのお客さんが飲みに来てくださったからでした。本当にありがとうございました!それ以降に来場されたお客さんにはお酒を飲んで頂くコトが出来ずすみませんでした。m(_ _)m

今回の酒メッセで多くの日本酒好きの方、大信州の酒が好きな方にお会い出来たコトが一番嬉しく、この経験がまた自分の力になっていくだろうと感じています。ありがとうございました!

(小松 剛)

標高1,600メートル!

2010年5月21日 金曜日

P1000365

P1000366

P1000367
白馬栂池です。雪中貯蔵の1600本、なんと!埋めている画像ではありません。掘り出しています。今日は、大信州最強50代トリオから1人抜けてO&Hコンビです。2人とも膝がガクガクです。大変だった分、素晴らしい仕上がりです。栂の森雪中埋蔵。純米吟醸無濾過生原酒です。ご期待下さい。洞澤でした。

(洞澤 昇明)

栂の森(つがのもり)

2010年5月21日 金曜日

3月に栂池高原スキー場に埋めたお酒と約二ヶ月ぶりに再会してきました!!今日選抜された掘り出しメンバーは、松本の工場長の太田さんと営業部長の洞澤さん、松本工場で働いている小松哲也(豊野で造りをしてる小松さんとは別に松本に第2の小松は存在するのです)で行ってきました。

100520_0905~01

正直30℃近い最近の気候で雪なんかないんじゃないかなと思っていました。松本を出発して約一時間半でスキー場のふもとに着くと、そこには緑が広がっていました。…生酒だけど大丈夫!?と思った皆さん安心を!!酒を埋めた場所はまだまだ上の今日は雲がかかっている中です!!

トラックで山を登るにつれて今までの光景とは明らかにちがいます。そして埋めたポイントに着くと…これホントに酒掘って無事帰れんの(-.-;)ってな感じでした。 でも力強いスケットがいます。白馬観光開発の方が重機で掘り出しをサポートしてくれました。

普段ネクタイを締めて県内を飛び回っている55歳の洞澤さんはスコップ片手に半袖姿です。一方、23歳の普段作業着で工場で働いている僕は景色に感動のあまり写真を撮ってました!(b^ー°)てのは冗談でちゃんと手伝いもしましたよ!!

雪の中で皆さんのお目にかかるのを待っていたこの酒ですが、小谷で限定発売なので中々手に入らない限定商品です。しかし、出来るだけ多くのお客様の口に入ってほしいな!!

あっ!!太田さん、洞澤さんも明日体調崩して休まないで下さいね!!

(小松 哲也)

おかげさまです。

2010年5月18日 火曜日

京急上大岡店での物産展が始まりました。やはり地方のデパートとは違いますね。特に土日のお客様の数!歩けない位にたくさんの人がみえました。お酒はというと…お陰さまでそこそこ動いています。嬉しいのは、初日に試飲して頂いたお客様が美味しかったと土日にまた来てくださり、追加で買って頂けたことが何度かあったこと。ありがたい、ホントにありがたいです。疲れてへたった足腰もシャキッとなりました。

image0001
このような体験をもっと増やしていけるように、これからも真面目に丁寧に仕込み続けたいと思います。

(森本 貴之)

はじめまして、徳泉です!

2010年5月14日 金曜日

はじめまして!

自己紹介が遅くなって申し訳ありません。今年大信州に入社した徳泉大輝(とくいずみ ひろき)19歳です。

慣れない仕事の毎日で、毎晩8時~10時くらいに床に就きます。そんな規則正しい生活を送りながら、日々がんばっております。僕が入社して一番良かったと思うのは、会社の先輩たちがとても温かいところです。何もわからない僕に、一から丁寧に教えてもらい、とてもわかりやすくて助かっています。

P1010469

イベント等で僕を見かけたら、ぜひ声をかけてください。目印は身長の高いボサボサ頭の男です。今後ともよろしくお願いします。

(徳泉 大輝)

『塩の道祭り』

2010年5月14日 金曜日

ゴールデンウィーク中に小林杜氏に誘われて小谷村の『塩の道祭り』に参加して来ました。

100503_1154~01

100503_1153~01
『塩の道』とは新潟県糸魚川から長野県の松本を結ぶ千国街道のことで、かつては日本海からの塩や海産物、信州からの麻やたばこを運ぶ道として多くの人々が行き来していたようです。戦国時代に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったというのもこの道だそうです。『塩の道祭り』はこの街道を実際に歩いて辿るお祭りです。

100503_1212~01

100503_1148~02

100503_1212~03

僕はこの塩の道を歩く方ではなく、歩いている方々に『甘酒』を振る舞うというカタチでの参加でした。(^O^)甘酒を振る舞ったのは『小谷醸友会』に属する小谷杜氏のメンバーで、今年は手伝いの僕も含め七人が集まりました。参加者に振る舞うのは米と麹で作った『甘酒』と酒粕で作った『かすわかし』の二品です。どちらも小谷杜氏のお手製です。この日は暑く、温かい甘酒はどうだろう?と思ってましたが、疲れた体には甘~いモノが一番みたいでお昼過ぎには用意した分全部終わってしまいました。残念ながら飲めなかった方はまた来年お願いします(^O^)。

参加者も年々増えているようで(県外からも)、今年は4000人以上もの人が塩の道を歩いたようで、僕も今度は歩く方で参加してみようかなって思ってます。

(小松 剛)

商品説明会 in 京急上大岡店

2010年5月7日 金曜日

寒い4月がようやく過ぎたと思ったら夏日の連続。体調管理が難しく風邪気味の森本です。社長と一緒に京急上大岡店へ、来週から始まる長野物産展の打ち合わせを兼ねた商品説明会に行ってきました。

2010050621190000

商品説明会と言っても堅苦しいものではなく、売り場の方々との酒の会といった雰囲気。少々のおつまみもつまみながらの和やかな会になりました。嬉しいコメントを沢山頂き、また最後にはみんなで蔵見学ツアーをしようと盛り上がりをみせ、好印象を持って頂けたかなと感じております。来週からの物産展へむけて、とても励みになる会になりました。京急上大岡店の皆様、ありがとうございました。来週1週間よろしくお願いします。

(森本 貴之)