‘お酒の会’ カテゴリーのアーカイブ

蔵四季酒の会

2012年8月6日 月曜日

昨年に引き続き練馬の蔵四季さんで二晩連続の酒の会を開催中です。

初日、いきなりのハプニング!手配したお酒が到着しない(>.<)y-~

波田の下原スイカは来たのですが…

なんとか佐川急便さんに連絡を取り開始5分前に!!

時間がないので根本さん強引ににごりをプシューカンパイ

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半分の方は蔵にも来られているので和気あいあいでした。

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さあー今日も頑張りますか♪♪♪

(田中 勝巳)

夏のお酒の会

2012年7月31日 火曜日

先日、この猛暑の中、横浜で「大信州night」を開いていただきました。

お店の名前は「お菜処 六花」さん http://profile.ameba.jp/rokka1218/ 女性2人で経営されています。

ちょっと路地を入った、まさに隠れ家的なお店、看板カッコイイ~。

聞くところによると、お2人は元有名ブランドにお勤めだったとか。

さすが!! 2人のセンスが光るお店です。

オーナー曰く、「初めてのお客様はちょっと入りにくいみたいです」

でも雰囲気は気楽にくつろげる感じ、一度入ったら病みつきになりそうです。

 

当日は6時開宴でしたが、ほとんどのお客様が時間前に来店されて、「生ちょうだい!!」。

やっぱりこの暑さでは一杯目のビールにはかないませんね。僕でも「とりあえずビール」かな。

 

ビールでのどを潤したら、次は大信州の出番。

この日は8種類のお酒と吟撰仕込み梅酒がメニューでしたが、お客様は全種類のお酒を制覇し、尚且つ、お替りの嵐。この暑さの中、すごい勢いでお酒が空になっていく様に感激しました。

当日のお料理も日本酒に合わせたセレクトになっていて、余計に杯が進んだようです。

 

忙しくて画像を撮り忘れてしまいました。残念!!

ぜひ、お店に足を運んでご体験を。

(田中隆一)

手いっぱいの会大盛況でした

2012年7月27日 金曜日

お陰様で大盛況のうちに手いっぱいの会が終了しました。

本当はもっとたくさんのお酒をお披露目したいのですが、時間制限があるので今回は7種類。

 

この会の名前にもなっている「手いっぱい」に始まり若手責任仕込み、IWCのトロフィー酒や今年の全国新酒鑑評会金賞酒は皆さんが期待するところですので、この辺もたっぷりと。

お酒については、普段なかなかできないような飲み比べを、飲みきれないほどしていただけたかと思います。

お酒は十分にご堪能いただけたかと思いますが、途中、料理が切れてしまい、その辺は来年の改善点です。

 

次回のイベントは8月18日に計画している「松本田んぼ散策ツアー」です。

松本本社の近隣で契約栽培している「ひとごこち」と「金紋錦」の田んぼを、契約農家の皆さんと一緒に散策します。

散策の合間には、その土地のお米で握ったおむすびをかじり、漬物をつまみ、その田んぼで取れた酒米で造ったお酒で軽く一杯(飲みすぎると歩けなくなるので、ほんとに軽く)。その後は場所を移して本格的に懇親会。田んぼ別のお酒をたっぷりと比べていただきます。

詳しくは近日ブログでご紹介します。ぜひご参加ください。

(田中隆一)

嵐の中の酒の会

2012年6月28日 木曜日

台風4号が知多半島を直撃した19日、まさにその時刻に知多の居酒屋ろばただいこう様にて酒の会。嵐の中にも関わらずお店は満席状態。名店は立地も天候も関係ないですね。凄い暴風雨だったんですよ、ホント…
責任仕込みをメインに、お魚料理を中心としたコースで色々とお酒を合わせていただきました。

だいこう様のお客様は毎年蔵へ来て頂いていて、もうかれこれ10年位になるのかな。駆け出しの頃から僕を知ってる大変ありがたいお客様であります。責任仕込みは勿論、人としても成長したなぁと思っていただけていたら幸せですが、果たしてどうだったのでしょうか?

よく食べ、よく飲み、よく喋り、おおいに盛り上った勢いでいつの間にか台風も過ぎ去っていました。写真を撮り忘れたのが悔いに残りますが、楽しい会になりました。皆さんありがとうございましたー。

(森本 貴之)

『酉の』酒の会×2

2012年5月30日 水曜日

酉のさんが荻窪駅前にお店を出されてもう四年!池袋時代を含めてかれこれ10年近くのお付き合い
お店はこちら
http://10rino.pepper.jp/

今回は初めての試みお酒の会×2です。
初日はお店にいつも来てくださっている一般の方
出品は13酒類 仕込みの後半の物を中心に最後は全国新酒鑑評会出品酒から格上げ『金賞受賞酒』で〆でした。
ただ、種類が多すぎ♪♪
少しずつ飲んでも(⌒0⌒)/~~やら~~( ̄▽ ̄;)ですよね♪
次回は控え目にします。

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二日目は酉の千葉ちゃん率いる酒狂會の面々(皆さんお料理、お酒の提供の仕方ともにレベルの高い方ばかり)
こちらは写真はありませんが…

(田中 勝巳)

お酒の会

2012年5月18日 金曜日

県外でのお酒の会は度々ご紹介していますが、実は県内でお酒の会を開いていただくことは少ないんです、特に地元松本では。
昨日は、地元松本の三代澤酒店さん主催の「大信州と季節の野菜を楽しむ会」を三代澤さんのお店で開いていただきました。
三代澤さんは昨年お店を改築され、松本の雰囲気に合った、古さとモダンな雰囲気を併せ持ったカッコイイお店です。

今日は森本がメインスピーカー、小松剛がサブスピーカー、僕は、ちょっと酒に詳しいお客さんで参加です。

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僕がいると大分やりずらいようでしたが、2人ともなかなかのものです。進行も上手で結構しゃべっています。お客さんとのキャッチボールもいい感じ。
特にこの時期、若手責任仕込みがあるのでなお更のようです。

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この調子なら、あちこちからお酒の会のお誘いをいただいても十分対応できそうです。
「大信州の酒造りの話を聞きたい」、「大信州の酒造りの話を聞きながら大信州が飲みたい」という方、話を聞いてくれるお客様と会場さえ整いましたらジャンジャン若手を派遣しますので、ぜひお声掛けください。

(田中 隆一)

延岡お酒の会

2012年5月15日 火曜日

今回おじゃましたのは、宮崎県延岡市の甲斐酒販さんのお得意様『勇魚』(いさな)様※勇魚とは、イルカ等大きいお魚の事。総勢17名

初めての延岡だったので、10種類も持って行ってしまい(>_<)だいぶ皆さんを酔わせてしまいました。

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お店は3000円位のセット~マスター富山さんのこんな味付けも美味しく食べれます~基本まで本格派の和食 です。

ぜひ延岡に来たら行ってみて下さい。
住所:宮崎県延岡市本町1-2-2
電話:0982-26-1863

しっしまった~~このブログを書いていて新大牟田駅乗り越しました(*_*)

筑後船小屋駅から…です。

(田中 勝巳)

南信州酒メッセ

2011年11月6日 日曜日

今年で3回目の南信州酒メッセ。開催地は長野県の南に位置する飯田市です。ぼくのイメージではリンゴや和菓子のきんつばが有名で、特産品にのし袋などに使われる水引でしょうか。その飯田市の街中にある「りんご並木」という愛称の並木通りにテントを張って特設ブースでの開催でした。

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この通りは、その名の通りリンゴの木が植えられていて、実際にたくさんのリンゴが生っていました。植えた当初は、りんごの収穫はたったの5個だったそうです。今では誰も勝手に採ったりしなくなったとのことです。いろいろなエピソードは以下をどうぞ。
(http://www.city.iida.lg.jp/namiki/home.html)

午前11時開始の時点でぱらぱらと小雨模様の天気でしたが、佳境に入った午後1時過ぎには天気も回復して、今年もたくさんの方が足を運んでくれました。飯田市周辺のお取扱店にまだ入っていない商品を含めて、香味のタイプの異なる4点を試飲してもらいました。

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長野市で開催する酒メッセと違って、蔵元おすすめのおつまみが提供されます。我が社は特製のわさび漬けを持参しました。うちの大吟醸の酒粕で漬けた特製のわさび漬けで、わさびのツーンとした香りととてつもない辛みのおかげで、試食された方は思わず「ウーン」と鼻をつまんで辛みを我慢していました。このわさび漬けにピッタリだったのが「別囲い純米大吟醸」でした。辛口のお酒と合いそうだと思うかもしれませんが、旨みや甘味がほどよいこのお酒が一番合いましたね。

この日は、松本でも「酒楽まつり」というイベントがあって、洞澤さんと分かれて参加しました。松本の賑わいも思い浮かべながら、南信の皆さんと楽しいひと時を過ごさせてもらいました。ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

(関澤 結城)

はーるばるー来たぜ函館~パート2 …です

2011年10月17日 月曜日

パート1より1ヶ月
どうもすみません<(_ _;)>
遅くなりすぎました。
辛抱して読んでください(涙)

9月17日、今宵は函館の日本酒愛好会『石亭倶楽部』さん主宰の酒の会にお邪魔しました。

昨日同様、広島の藤井酒造さんとのコラボ。函館のとびきり新鮮でなまら美味しい食事と共に秋のひやおろしや濁り酒、そしてお燗まで、またまた僕も一緒になって皆様と楽しみました。

そんな中、とんでもないハプニングが!!函館の地酒専門店越前屋の吉田さんがこの日の為にと用意した14BYの大信州にごり酒(春香彩というラベルの頃)を開けようと冠頭を切った瞬間…
ブッシューっと爆発!!吉田さんが必死に押さえても止まる気配はなく、半分吹き出したところでようやく沈静化。吹き出た分は吉田さんのズボンとパンツが飲み干しました(笑)

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よく冷えていたし年数も経っていたので、大丈夫だとみんなで言っていたのに…吉田さんごめんなさい
でもみんなで大爆笑。味はえもいわれぬものでした。旨い不味いを越えていたと言っておきましょう。

ハプニングもありましたが無事に会も進み、最後に皆さんから温かいお言葉を頂きお腹一杯、胸一杯になりました。

石亭倶楽部の皆さん、ありがとうございました。なによりアップに時間がかかったことお詫び申し上げます。
また呼んでくださいね。

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(森本 貴之)

信州酒メッセ2011

2011年10月14日 金曜日

今年もたくさんの来場者で大賑わいの酒メッセでした。2,000人超えということで、年々ファンが増えていると楽天的な解釈をさせてもらいたいところです。ご来場いただいた皆さんありがとうございました。

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今年もかなり多めにお酒を持ち込んだのですが、秘伝大吟醸の「香月」と、とっておきの「手いっぱい」が途中で終わってしまいました。ゴメンナサイ。

一般のお客様の開場が始まってしばらくしてから、すごい加速で大吟醸の指名が。今回の出展は、「秋の純吟」、ひやおろし2点「別囲い純米大吟醸ひやおろし」と「別囲い純米吟醸ひやおろし」、お燗にも向いた「NACひとごこち2010やまだふぁーむ」に途中でなくなってしまった2アイテムの計6アイテムです。いわゆるアル添(醸造アルコールを使ったお酒)は「香月」だけにしたのですが、「純米で!」というリクエストよりも「大吟醸お願いします!」という声のほうが圧倒的でビックリしました。クチコミというか人づてでこの「香月」に人気が集まったみたいで、たくさんの人が他の来場者に勧められてということを添えてくれました。

ただ、まだしっかりは知られていないんだと思ったことがあって、7割くらいの方が「こうげつ」と呼んでいました。本当の名前は「こうづき」といいます。ぜひこれを機に名前を覚えてくださいね。

「手いっぱい」も大人気。NACもいい味が乗ってきて旨みが広がってきました。ひやおろしはタイプもそれぞれで飲み比べにはぴったりでした。「秋の純吟」のコストパフォーマンスに驚きの声もたくさんいただきました。ありがとうございました。

(関澤 結城)